2015年6月1日月曜日

腸内環境と肥満

 こんにちは。6月に入りました。
 私は、今日から1カ月間の加盟店研修が始まりました。
今回の研修は女性お2人です。お1人は熊本県の方で、福岡市内で店舗を開業していた時に長く通っていただいたお客様です。今回、約3年ぶりの再会でした。
もうお1人も同じ九州で、福岡県の方です。しかも、私の出生地である久留米市の方です。何か少なからぬ縁を感じさせる、思い入れが強い研修です。

今月はテンションの高い1カ月になりそうです。


さて、前回ブログの冒頭でダイエットを取り上げましたが、肥満防止策として大切なものを忘れていました。まさに今書いている腸内環境の整備です。
それは、なぜか。腸内環境が悪化すると(腸内腐敗)、腸に炎症が起きやすくなります。腸に炎症が起きると、その影響が肝臓まで及びます
腸と肝臓は門脈という静脈群で直結しているからです(下図)。


 つまり、肝臓の機能低下にまで発展し、それが脂質代謝に結びつくからです。

 腸内環境の悪化は、大腸ガンやさまざまな生活習慣病の原因になるだけではなく、アレルギー、膠原病、肌荒れ(ニキビ、吹き出物)、そして肥満に至るまで健康レベルを落とします。
 ですから、なにはなくともキレイな腸を目指すことが大切になります。

 

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