2015年5月9日土曜日

かんたん善玉菌レシピ

おはようございます。一昨日、各媒体で報道されていたニュースです。
「コーヒーを1日3~4杯飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて心臓や脳血管、呼吸器の病気で死亡する危険性が4割ほど減るとの研究結果を国立がん研究センターや東京大学などの研究チームが、7日公表した」。
「がんによる死亡との関連は見られず、全ての死亡の危険性で比較すると24%減だった」。
「チームは血糖値や血圧を調整するクロロゲン酸や、血管の健康を保つカフェインの効果が考えられるとしている」。

コーヒーは、専門家のあいだでも賛否が分かれる食品の一つです。が、この研究結果では、適量のコーヒーはプラスに働くようです。
クロロゲン酸とはポリフェノールの一種で、ニトロソアミンという強力な発がん物質の生成を阻止する働きがあります。また、コーヒー浣腸の効用として知られる肝臓強化胆石予防も期待できます。
上の研究結果では「がんによる死亡との関連は見られず」ですが、統計的には、肝臓がん、大腸がん、子宮がんになりにくい傾向があることが分かっています。

ただし、飲み過ぎるとカフェイン中毒による神経過敏や睡眠障害、心臓の動悸や不整脈、手足のしびれなどの悪影響も考えられます。“過ぎたるは及ばざるがごとし”で、1日3~4杯くらいがよいのでしょう。
そして、できれば砂糖は入れたくないものです。間違っても、小さな容器に入ったコーヒークリーム(コーヒーフレッシュ)は入れてはいけません。トランス脂肪酸という危険な油ですので。
(昨年12 / 8、12 / 10のブログ参照)

今日は、善玉菌レシピを一つ紹介します。
私は、職場から帰宅して夕食が近づくと、少しだけ手伝います。納豆にキムチを加えて一緒に混ぜ合わせるのです。それが超簡単で腸には超強力なレシピだからです。このダジャレ(?)の理由を書きましょう。

納豆菌はそれ自体で腸に作用するだけではなく、乳酸菌を活性化する働きもあります。ですから、この2つは同時に摂ると相乗効果が見込めます。
納豆菌と乳酸菌を一緒に摂るというと・・・キムチ納豆になるわけです。我が家の食卓では定番ですが、結構イケますよ。

さらに、玉ねぎを刻んでキムチ納豆と一緒に混ぜるという応用ワザもあります。玉ねぎにはオリゴ糖が含まれるからです。

ただし、玉ねぎを入れ過ぎると辛くなってしまいます。やはりここでも“過ぎたるは及ばざるがごとし”で、薬味程度に少々入れるのがよろしいようで・・・

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