2015年5月30日土曜日

腸内環境チェック②

おはようございます。現在発売中の『週刊ダイヤモンド』に「究極のダイエット・燃焼!知られざる2兆円市場」という、健康関連記事というよりは経済記事の特集が組まれていました。

































たしかに、肥満は糖尿病や脂肪肝、動脈硬化など、あらゆる生活習慣病のリスクを高めます。そういう意味では、ダイエットも予防の一環といえなくもないのですが・・・。

 間食や夜食をやめる、夜の炭水化物(糖質)を控える、脂肪燃焼に働く栄養素(ビタミンB群や燃焼系アミノ酸)を摂る、適度な有酸素運動など、必ずしも大金を掛けなくてもダイエットは可能ではないでしょうか。
 できることならば、その予算を代謝アップのため、肥満が関連しない生活習慣病の予防のために使いたいものです。


便の観察ポイントの6項目、今日は後半の3つです。

④色  艶のある黄土色か茶褐色、あるいは黄色がかった褐色くらいがよいでしょう。
便秘の人は真っ黒くなる傾向があります。白みがかかっている場合は、消化不良や栄養不足が考えられます。緑色のときは、暴飲暴食か刺激の強いものの食べ過ぎを疑ってください。赤い便(出血)が出たら即検査です。痔か大腸の異常です。
⑤臭い キレイな腸から排出される便は強く臭いません。トイレにこもった便の臭いが、耐えられないレベルだとしたら要注意です。悪玉菌がつくりだした毒素が多い証拠です。このことは、便だけではなくガスについても同じことがいえます。

⑥浮くか浮かないか  
最初は浮いて、徐々に沈むのがよい重さだそうです。健康な人の便の比重は1,06くらいだそうです。比重というのは、正確に説明するのは難しいですが、ここでは水に対する相対的な重量だと考えてください。
  つまり、水よりもホンのちょっとだけ重いので「最初は浮いて徐々に沈む」ことになるのです。

  以上の6項目をクリアしていれば、あなたの腸内環境はおそらく良好だと思っていいでしょう。
 

 便のチェック以外に腸内環境の悪化を推し測るものには、腹部の膨満感、ゲップ、下痢などの腹部症状があります。また、口臭など口腔内の異常、前項で書いた肌荒れやニキビが増えているケースも腸内腐敗を疑ったほうがよいでしょう。

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