2015年5月23日土曜日

コレステロール

『日本一わかりやすい栄養と食事の講座』第10回
「タンパク質について②~量も質も分解も大切」は先ほど終了しました。

 今回は、はじめての試みとして「かんたんおすすめレシピ」を入れてみました。
 どれだけ学習しても、実践に移さなければ意味を持ちません。何か一つからでも食卓で始めてみてください。


次回は、6月27日(土) 14:00から

テーマは「よい油と悪い油を知る~脂質はピンからキリまで」です。
タンパク質に次いで、体をつくっている材料は脂質です。その脂質が「よいものか悪いものか」の違いで健康状態が大きく異なってきます。そのポイントを解説します。



さて、現在発売されている「週刊現代」5月30日号に、「動脈硬化学会が渋々認めた『コレステロール値』の嘘」 という記事が掲載されていました。

















 この記事の内容を短く要約みると

1.コレステロールが高い食品をいくら食べても、血中のコレステロール値にはまったく影響がない
2.今までの基準値は根拠がなくいい加減。そして厳しい
3.そのいい加減で厳しい基準値があることで、製薬メーカーや病院の懐が潤っていた

ということになります。

 これに関しては、来月のセミナーでじっくり解説しますので、ぜひ次回もご参加ください。

 なお、この「週刊現代」5月30日号は、沖縄では一昨日発売ですが、本土の多くの都市では週明けにも次号に置き換わりますので、購入を考えている方はお急ぎください。

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