2015年5月2日土曜日

善玉菌の種類③

 おはようございます。5月に入りました。
沖縄に限らず、近年は全国的に春と秋が短く、逆に夏と冬が長いような気がします。というよりも、本土のほとんどで4月に雪が降ったり真夏日になったりするくらいですから、季節と季節の境目が分かりにくくなっているようです。
ともあれ、これからの季節は、チューリップやバラ、シャクナゲ、アヤメ、ふじ、シバザクラetc.と、まだまだ春の花を堪能できるので、GWに出かけてみては・・・。
沖縄の場合は、デイゴと月桃?


今日は、ビフィズス菌と乳酸菌以外の善玉菌を紹介しましょう。
納豆には納豆菌という善玉菌が存在します。
昔ながらの稲わらに包まれた納豆をご存知ですか。その稲わらに大量の納豆菌が生息しています。日本産の稲わら1本には、1000万個の納豆菌が付着しているそうです。
 食酢に含まれるのは酪酸菌です。酪酸菌は分子がきわめて小さく、大腸の粘膜から吸収されて腸管のエネルギーとして即利用されます。これが、後日記述する便秘の解消に役立ちます。

 乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌、酪酸菌と、代表的な善玉菌4つを紹介しましたが、この4つは、さまざまな場面で相互に補完し合っています。

この図では、乳酸菌、納豆菌、酪酸菌が、ビフィズス菌の生育を助ける、ビフィズス菌が棲みやすい環境をつくる、など何らかのかたちでビフィズス菌をサポートしています。ビフィズス菌を中心に善玉菌が構成されているのが、このことからも分かります。

これは、「ビタミン・ミネラルはチームで働く」というのと何か似ているような気がします。やはり、特定のものだけを“せっせと”摂るよりも、いろんなものをまんべんなく摂るほうがよいということでしょう。



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ちなみに1万回のときは見逃していました。

 琉球温熱療法院・本院は3日(日)の定休日につづき、4日~5日がお休みです。

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