2015年4月7日火曜日

腸内環境の大切さ②

おはようございます。最近アサガオの花をよく見かけます。














アサガオの花といえば「文字通り朝早く咲いて昼前にはしおれてしまうもの」と、ずーっと子どものときから思っていましたが、沖縄では午後も力強く咲き続けています。
(これ、ヒルガオだったらゴメンナサイ)
ともあれ、オーシャンブルーの花は沖縄に似合っています。


少し日数が空きましたが、腸内環境の何がそこまで重要なのか、という話の続きです。理由の一つは、腸はタンパク質をはじめとする、栄養素を吸収する場所だからということでした。
 もう一つは、こちらのほうがより大切なのですが、腸こそが免疫の要だからです。腸は消化器系であるとともに、免疫系としても絶対に外せない臓器です。

腸管免疫という言葉も、最近では一般的になりました。
 しかも、小腸と大腸を合わせた腸全体に、免疫に関わる細胞のほとんどが集まっているというから驚きです。
腸を取り上げた書籍を最近よく見かけるのは、このことと無関係ではありません。

 この事実は、これ以上ない朗報を私たちに与えてくれた、といって間違いありません。健康になるための、予防するための、あるいはアンチエイジングのための大きなカギが目の前に提示されたのですから。
 ようは、腸の中をキレイな状態で維持する、汚さないということです。

腸内環境がよければ、ここにある免疫組織がその能力を如何なく発揮します。免疫力が上がれば、それだけ病気が遠のきます。
 私たちが病気にならずに、いつまでも健康で若々しくいたいと思うならば、まずは腸の環境を整えることです。腸にある免疫組織がその力を如何なく発揮できれば、たいていの病気は寄せつけません。

すべての予防がこれで可能とはいいません。しかし、腸が腐敗している人は、慢性的な疲労や肩こり、肌荒れ、昨日書いたアレルギー疾患、そして乳がん、大腸がんが多いことがわかっています。風邪やインフルエンザも発症しやすい傾向があります。
腸内環境がよくないと、いつも体調が悪く、生活や仕事でも冴えがありません。肌や髪などの老化も、目に見えてはやく進行します。

ですから、なにはなくとも腸の環境をキレイにすることが大切です。
この「腸内環境」シリーズでは、腸が汚れる要因、腸内環境を整える対策を解説します。そしてそこには、食物繊維、ビフィズス菌乳酸菌、そして酵素が深く関わってきます。


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