2015年2月24日火曜日

ビタミン・ミネラルは生命の鎖

おはようございます。東京出張のなかから一部を報告します。
21日(土)は、琉球温熱療法院・恵比寿加盟店を訪れました。山手線・恵比寿駅から徒歩5分という交通至便な場所にあり、首都圏におけるフラッグシップ(旗艦店)のような位置づけです。

 

店内はシックで落ち着いた雰囲気です。ちゅらさんベッドが2台あり、それぞれ個室になっています。
施療は、経験の長い最上谷留美オーナーとアシスタント施療師で行っています。施療だけではなく、栄養のこと等いろいろ相談にのっていただけます。東京近郊の方、ぜひ1度、足をお運びください。


ブログ本題に戻ります。ここ2~3週間は、個々のビタミン・ミネラルについて解説しました。今週からは、ビタミン・ミネラルの総括的な話を進めてまいります。

分子栄養学の先駆者の一人であるロジャー・ウイリアムズ博士は、その著書『生命の鎖』のなかで、こう説いています。
「生命の鎖の強さ、つまり健康のレベルは、体に不可欠な栄養素がどれもバランスよく摂られなければ高い水準には維持できない。他の栄養素がいくら十分に摂られていても、一つでも不足していれば、全体の健康レベルはその不足したもののレベルにまで低下してしまう」。

その「不足してはいけない」栄養素として、具体的に8種類の必須アミノ酸(今では9種類)のほかに、20種類のビタミンと16種類のミネラルを挙げています。
これらの栄養素は個人プレーをしているのではなく、全体の鎖の一つ一つの輪としてチームプレーをすることが大事だということです。そのときはじめて、必須アミノ酸も、ビタミン・ミネラルも最大限の効果を発揮するのです。

(次回につづく)

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