2015年1月5日月曜日

チャレンジ・続

  こんにちは。今日より、また職場からの更新です。

 昨日は、まるで小春日和のような暖かさで、しかも雲ひとつない快晴!
 近くのビーチに行って青い海を眺めました。ということで、久しぶりにプロフィール写真を更新しました。


  さて一昨日、新規チャレンジの話題について書きました。しかし、なかには「記憶力もどんどん衰えているし、今更新しいことに取り組むのは・・・」と二の足を踏む人もいるかと思います。
  本当に脳は衰えていくものでしょうか。

  たとえば、私が今勉強しているテキストのあるページには、こんな記述があります。
 加齢にともなう体の変化として「脾臓や胸腺の細胞数減少が最も著しく」「心臓、肺、脳など生命維持により重要な組織の細胞数減少は緩やか」であると書かれています。

 また、この休み期間中、上記のテキストを除いて唯一読んだ本、『健康常識100のウソ』(三石巌著)にも、「死後、脳の検査をすると、脳の重量の減少は非常に遅いことが分かる。肝臓・脾臓・腎臓など他のすべての臓器が重量を大きく減らしているにもかかわらず、脳はなかなかその重量を減らさない」と、ほとんど同じようなことが書いてありました。

 また、別のページには、「情報の蓄積量が最大になるのは50歳代、情報処理能力が最大になるのは60歳代である」とまで書かれています。
 昨秋50歳を迎えた私が勇気づけられたのは、いうまでもありません。

 ところで、上記の本の著者である三石巌氏は、我が国における分子栄養学の先駆者の一人として知られています。琉球温熱療法院の屋比久先生も、三石氏の理論をお手本にしています。
 ただ、三石氏の著作は難解なものがほとんどで、初心者にはハードルが高すぎるという問題がありました。

 『健康常識~』は昨年暮れに出版された本で、三石氏の生前の著書を再編集して、最重要なところが「やさしく」書き直されています。没後18年を経過していますので、陳腐になってしまった項目もなくはないですが、その大半は今でもバイブルとして通用するものです。

 三石氏の本を読んだことがない方は一読をおすすめします。

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