2014年12月29日月曜日

暮れの1日

おはようございます。12月末だというのに、昨日はとても温かい1日でした。

ポカポカ陽気につつまれながら、思い出したのが左の詩です。
 さざんかをハイビスカスに置き換えると、まるで昨日の沖縄のようです。

 この詩と絵は、詩画家・星野富弘さんのものです。星野さんは、若いときの事故で手足の自由を奪われ、それでも不屈の闘志で口に筆をくわえて絵や詩を書き始めました。

 故郷の群馬県と、どういうわけか熊本県に美術館があります。私は、熊本のほうに2回ほど行っていますが、一つひとつの絵と詩に心を打たれました。

 
 元々、詩は好きなのですが、文学や芸術は忙しくなるとついつい頭の隅に押し込められてしまいます。が、忙しいときこそ、こういう質素でしとやかな絵や詩が、本当に必要なんですけれど・・・。
 年末年始は、久しぶりに詩と向かい合ってみようかと思います。


 琉球温熱療法院・本院(北中城)は、本日が仕事納めです。明日30日から、1月4日までは、お休みです。

 ブログは、お休み中も更新する予定です。たぶん。ヒマでヒマで仕方がないというときにでも、覗いてください。
 

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