2014年10月6日月曜日

北海道の食材④(メロン)

おはようございます。札幌での仕事を終えて、屋比久先生と私は今日の飛行機で沖縄に戻る予定でしたが、欠航のため帰れるのかどうか分かりません。近畿から東日本の皆様も、くれぐれも身の安全第一でお過ごしください

(追記)新千歳空港に着いたら、一転して「運航」の表示が。無事、沖縄に戻ることができました。

 北海道の食材、最後はメロンといきましょうか。メロンといえば夕張。夕張メロンといえば高級フルーツの代名詞です。ただ、植物学上では、メロンはウリ科で野菜に属します。スイカもそうですね。

 メロンの栄養価といえば、ビタミンC,カリウム、βカロチン、水溶性食物繊維などが知られています。
 が、ここでは、タンパク質分解酵素のククミシンにスポットを当ててみます。
 イタリア地方のメニューで、生ハムにメロンという食べ合わせがあります。生ハムに含まれるタンパク質の分解を、ククミシンが助けるのです。「これだと胃腸に負担が掛からない」といった、経験的に編み出された食べ合わせなのでしょう。
 同じ例として、酢豚とパイナップルの食べ合わせもあります。

 このブログでも強調しているように、タンパク質は分解が重要です(7 / 22,25,28 付参照)。このように、酵素を含む食材を上手に組み合わせることは大切です。
 その食材が食卓にない場合には、酵素サプリメントで補給するのが有効です。

0 件のコメント:

コメントを投稿