2014年9月16日火曜日

がんの再発予防には

 こんにちは。昨日、カフェで読書をしていたところ、9時過ぎに携帯の着信が。通話の相手は、福岡の加盟店時代に懇意にしていただいた、お客様の I さんでした。2年ぶりに聞く声です。
  I さんは、開業して2~3か月して来店されましたが、がんの手術をしてほどなくのことでした。I さんのがんは小細胞肺がんといって、悪性度が高く5年生存率もけっして高くない部類のがんです。琉球温熱療法で何としてでも再発を予防したかったのでしょう。

 I さんは、琉球温熱療法を本当に信じてくださったようで、ことあるごとに「これ(琉球温熱療法)は本当にいい」とおっしゃっていました。そして、閉店まで6年半以上も通い続けていただきました。もちろん、再発はナシです。
 それから2年。まずはもちろん I さんの体調が気になったのですが、やはり再発はナシ。先日、主治医から「完治」のお墨付きをもらった、ということです。
 温熱療法師をやっていて、こんなに嬉しいことはありません。

 琉球温熱療法は、このように再発予防においても抜群の威力を発揮します。がんの場合はとくにです。治療が終わると「治った」と思い込んでいる人が多いようですが、それはあくまでも「画像に写るがん細胞はなくなった」ということに過ぎません。
 そこで油断をしてしまうと、退院時には画像に写る大きさ(通常は1cm未満)ではなかった腫瘍が成長して再発、となります。そうならないように、退院時から免疫を上げ続けて、がん細胞を兵糧攻めにするのが、琉球温熱療法です

 もちろん、琉球温熱療法だけがよい、とはいいません。すぐれた代替療法は、ほかにもあるはずです。その人が自分に合っていると思ったものをやるのがいいでしょう。
 そのときに大切なのは、I さんのように信じ切って続けることです。これは研修でも取り上げていることですが、病気が治るか治らないか、の分かれ目に「心の持ち方」が深く関与するからです。
 
 喜び、楽しい、感動、感謝、希望、チャレンジ、生き甲斐がある、といった前向きな心は、ことごとく免疫力を引き上げます。
 逆に、心配、不安、恐怖、恨み、否定的、悲観的、絶望的、生き甲斐がない、といった後ろ向きな心は、ことごとく免疫力を低下させます。
 琉球温熱療法を受ける場合でも、露ほども疑わずに続けるのと、疑心暗鬼の心中で続けるのとでは、必ずしも同じ結果にはならないこともあります。

 琉球温熱療法と栄養療法(も忘れないでください)を、100%信じて予防と体質改善に取り組んでください。

 

 



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