2014年8月1日金曜日

ビタミンCお風呂

 おはようございます。8月です。暑さに負けない免疫力をつけて、今月も乗り切っていきましょう。
 夏を乗り切るためには、まずは日々の疲れをしっかり取ること。となってくると、やっぱりお風呂です。
 が、先月ある専門家の講演で、「一番風呂は体によくない」という意外なコメントを聞きました。どういうことかというと、水道水の殺菌消毒に使っている塩素が、活性酸素を発生させるからだそうです。
 
 活性酸素については、今後このブログでも頻繁に出てくる予定です。酸化力、つまり体を錆びつかせる力の強い酸素のことです。
 私たちは、空気中から酸素を取り入れて、エネルギー発生のために使っています。その際に、取り入れた酸素の1~2%が活性酸素になることがわかっています。
 ただ、その程度であれば、体への大きな支障はありません。

 ところが、そこに別の要因が加わることによって、おびただしい量の活性酸素が出現します。その要因とは、喫煙、ストレス、悪しき食事内容、悪しきライフスタイル、排気ガス、電磁波、放射線、紫外線、添加物、農薬、化学薬品、抗生物質、環境ホルモン、重金属、経皮毒などです。
 悪しき食事内容については、今後1つずつ説明を加えていく予定です。最後の経皮毒とは、石鹸やシャンプー、歯磨き粉、洗剤などに使用されている、注意を要する化学物質のことです。
 上記の要因が重なって、あまりにも大量の活性酸素が発生すると、それが原因となって、ガンや動脈硬化のリスクを高めます。そこが問題なのです。

 さて、本題に戻ります。「一番風呂がよくない」とはいっても、一人暮らしの場合は言わずもがな、家族の誰かは一番風呂です。では、どうするか。調べてみると・・・
 ビタミンCが塩素を中和する ことが分かりました。
 そこで、近くのスーパーで入浴剤の棚を探していると・・・。ありましたっ !!


ビタミンC入りのバスクリンです。
(この写真では、それがわからないですね。スミマセン)
ビタミンCを入れると、湯船に足を入れたときのジーンとした感じ(あれが塩素だったんですね)がなくなり、やわらかくなります。

 ということで、我が家ではビタミンCお風呂で癒されています。

 

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