2014年7月7日月曜日

タンパク質の本

 おはようございます。週末、また勉強のため東京に行ってました。
 沖縄と羽田は、片道2時間半あまり。空港アクセスの時間を含めると、6時間以上も乗り物の中ということになります。もちろん、貴重な読書の時間です。 
 
 今回カバンの中に入れたのは、『たんぱく質入門』(武村政春著・講談社ブルーバックス)。たしか2回目の読み返しです。比較的読みやすく、ぜひ手に取ってほしい1冊です。

 タンパク質は、勉強しても勉強しても奥が深く、なかなか理解し切れません。タンパク質を理解するということは、単に「栄養素としてのタンパク質を知る」ことにとどまりません。
 生理学(生体の機能とそのメカニズムを解明する学問)が分からないと、タンパク質も理解できたことにはなりません。ブログでも記述したように、体の構造そのものがタンパク質だからです。
 私にとってタンパク質の勉強は、半永久的なものになりそうです。

 『たんぱく質入門』のあとは、少し難解になりますが、『タンパク質の一生』(永田和宏著・岩波新書)という本も、なかなか勉強になります。タイトル通り、タンパク質の合成 → 成長・成熟 → 正しい場所への輸送 → 機能 → 寿命がきて分解、までを解説した内容です。
 
 どうもこのような本は苦手だ、という人には、『Newton別冊・人体は”なに”でつくられているのか』(2013年3月発行)がおすすめです。グラフィックがふんだんに盛り込まれているので、右脳を使って理解することができます。

 とりあえずは、ブログの続きを読んでください。極力わかりやすく書きますので・・・。

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