2014年7月30日水曜日

かんてんぱぱ

 おはようございます。7月最後の投稿です。
 7月のことを別名「文月」といいますね。これは七夕で飾る短冊に、詩歌や願い事を書いて笹につけたことから来る、というのが定説のようです。
 正月に立てた目標も、この頃になると、もう忘れてしまっている人が多いでしょう。年の半ばに、あらためて夢や希望を考えてみることは、大人にとっても大切かもしれません。
 でなければ、「暑い、暑い」とか言っているうちに、年末がなってしまう・・・・なんてことも。

 タンパク質の話はひと休みにして、今回と次回は、今月仕入れた健康ネタを書きます。

 寒天粉って、ご存知でしたか?
 東京での勉強会で、他の参加メンバーから教えてもらいました。文字通り寒天を粉にしたものです。沖縄に戻って、近くのスーパーで探してみたら・・・・ありました。


 寒天の原料は、テングサとかオゴノリといった海藻類です。海藻類は、食物繊維、とりわけ有能な水溶性の食物繊維が豊富です。
 食物繊維は、お通じをよくする、腸内の有害物質を排出する、などの働きがあります。
 それにくわえて水溶性食物繊維がすぐれているのは、善玉菌のエサになって腸内細菌バランスを整えてくれることです。また、ブドウ糖の吸収を緩やかにする効果もありますので、糖尿病の人にもうってつけです。

 この寒天粉を使って、ゼリーを作るのもよし、はちみつと混ぜて飲むのもよいでしょう。写真にあるように、ご飯などあらゆるものに振りかけてもよい、ということで手軽に使えます。
 ちなみに、クックパッドのサイトをみると、「寒天粉のレシピ 8051品」という表記が出てきました。

 ただ、商品名の「かんてんぱぱ」というギャグ。若い人には、まったく分からないでしょうね。
 

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