2013年1月1日火曜日

もう一つのプロフィール



身長176cm、体重68kg、血液型A型

1964年10月4日、福岡県久留米市で生まれたあとは、福井市(4歳まで)、大阪府(6歳まで)、東京都小金井市(9歳まで)、横浜市(高校卒業まで) で育つ。

そのあとは、1983年、東京都目黒区(1年間浪人、新聞販売店で働く)
 → 同新宿区(ここで大学卒業、日本マクドナルド㈱入社)
→ 同三鷹市(ここで転職、ヤマハ楽器販売店入社)
 → 1993年、神奈川県相模原市 (ここでまた転職、ブックオフコーポレーション㈱入社)→ 山梨県甲府市 → 相模原市 → 福岡市 → 名古屋市 → 横浜市(ここで脱サラ)
→ 2005年、福岡市(琉球温熱療法院福岡姪浜加盟店開業)
そして2012年に沖縄へ渡る(琉球温熱療法院㈱入社)。

これでも、居住期間があまりにも短いものを3~4つほど割愛しています。トータル引っ越し回数は20回以上!
「ふるさとはどこ?」と聞かれても、明快に答えられません。しいて言えば、多感な時期を過ごした横浜、あるいは心の拠りどころである福岡かも。

Q : 神代をどうして「くましろ」と読むのか?
A : わかりません。いくつか説はあります。生まれた久留米市と佐賀市にチラホラある名前です。
沖縄に来てからは、この「くましろ」を滑舌よく発音するように心掛けています。そうでないと「たましろ」と聞き間違えられるからです。

Q : なぜ琉球温熱療法の仕事を始めたのか?
A : 40歳で脱サラ後、あらゆる面でそれまでと変えてみたいという願望がありました。
多客数型の小売業が長かったので、次は1人1人のお客様とじっくり向き合える仕事がいいと考えていました。一方で、自身の健康管理、なかでも食生活は完全に破綻していたので、そろそろ何とかしなくては、とも思っていました。
そんな折、沖縄の知人の紹介で琉球温熱療法院のことを知り、「これこそ第2の人生にピッタリの職だ」と直感し、この世界に飛び込みました。

Q : どうして福岡の店を閉めて沖縄に来たのか?
A : 屋比久先生からのオファーをいただきましたが、もちろん7年間育ててきた愛着のある店舗なので、そう簡単に決めたわけではありません。
が、琉球温熱全体のお役になれるのであれば、それまで以上にやり甲斐が大きいかもしれません。それに、人から必要とされて仕事ができるのは何より幸せなことです。
そのようなわけで、本院で働くことにしました。

はじめての沖縄体験

20歳の夏に2週間ほど。飛行機に乗る資金などなかった私は、東京から船で片道50時間!(往復100時間!!)かけて沖縄に渡りました。宿は、那覇市中心部で1泊千円の素泊まり宿です。
まだ運転免許証を取得していなかったので、レンタサイクルで島内を回りました。「沖縄は、まっ平らの島」と、とんだ勘違いをしていたのです。おかげで筋肉痛と脱水症状に。
後半は、沖縄の学生と知り合って、その人の車で案内してもらったり、夜はなぜか大学寮で泡盛を飲んだり・・・。暑く、また熱い夏を過ごしました。

海外は・・・

7~8回くらいしか行っていませんが、その中で頭に焼き付いているのが、ニューヨーク。店舗のオープンを控えてのヘルプ要員として、10日間ほど行かせていただきました。
旅行ではなく、ニューヨークで仕事ができるということが嬉しかったのです。現地採用のスタッフと共同で店舗を仕上げていく作業は、国内とはまた違った満ち足りたものがありました。
が、ここで悔んだのは、英会話がまったくできなかったこと。せっかく現地のスタッフやお客様との接点があるにも関わらず、コミュニケーションが出来ないとは・・・。やはり、英会話は勉強しておけばよかったと思いました。

上海のこと

もう一つ、2015年の上海出張は忘れることはできません。
はじめての中国大陸(香港を除く)、しかもアウェーの地で一人。追い打ちをかけるように、現地に着くやいなや驚愕の事実を知らされ、5日間が急遽7日間に。どん底の状況から始まりました。
が、若いスタッフの素直さと努力のおかげで難局を切り抜けることができ、終わってみれば幸福感に満たされた日々になりました。
ここでも残念だったのは。中国語が話せなかったこと。せめて励ましの言葉、ほめ言葉くらいは通訳なしで伝えたかったと悔やみました。
帰国後、中国語の学習をスタートし、今にいたっています。


趣味

「クラシック音楽鑑賞」 モーツァルト、ブラームス、チャイコフスキーをはじめ、どの作曲家でも。楽器編成も、オーケストラ、室内楽、器楽曲、なんでも聴きます。なかでも弦楽合奏は心地がいいです。オペラなら断然『フィガロの結婚』。
20代のときはクラシックLPを400~500枚くらい持っていました。でもやっぱり、聞くなら生ですね。

「陶器鑑賞」 備前焼、美濃焼(志野、織部)、萩焼、、楽焼などの抹茶茶碗がとくに好きです。名作を前にしたときには、10分以上眺めていても飽きません。「これいい!」と思って値札を目を向けると数十万円とかで、結局見るだけで終わりますが。
じつは20代後半の一時期、備前焼の陶工になろうかと真剣に考えたこともありました。

「絵画鑑賞」 なかでも印象派絵画と日本画。 印象派はモネ。パリ・オランジュリー美術館の「睡蓮の部屋」は、絶対に見ないで死ぬわけにはいきません。
日本画は上村松園の美人画。「序の舞」「娘深雪」「花がたみ」など、筆舌に尽くしがたい絶品が多数。10年に1度あるかないかの特別展には、日本のどこであっても見に行きます。

「庭園鑑賞」 やはり京都には名庭が多い。醍醐寺三宝院、大徳寺大仙院、二条城二の丸庭園など。名庭を前に静かに佇んでいると、完全に異空間です。何回でも見に行きたいですね。
京都以外では、島根県安来市にある足立美術館の庭園。後方の山々を借景として取り込んで、前方の庭と見事に一体化しています。これも素晴らしかった! 

「旅行」 もう、学生のときから旅行好きでした。夜行急行や普通列車、深夜バスなどで、日本のあちこちを貧乏旅行しました。社会人になってからも時間があれば旅に。古い街並みや自然豊かな田舎、季節の花の名所、そして温泉地を巡り巡っています。
もっとも多く訪れたのは、広島県の尾道。10回は行っているはずです。

「読書」 これは趣味といったらいいのか、仕事といったらいいのか分かりません。じっさいオフの日は数時間を読書で過ごしていますので、一応は趣味なのでしょうか。本当は小説や詩歌をゆっくりと読みたいのですけど、栄養学や生理学関連の本がほとんどになっています。
ここ数年で心を揺さぶられた本は、山口絵理子著『裸でも生きる』。ひたすら現場で闘い続けてきた人の本は、とても胸に響きます。

Q:ところで、なぜ本を出版したのか?
A:「はじめに」や「序章」にも書きましたが、身の回りで起こった出来事をきっかけに本気で勉強をし始め、ガンは予防可能な病気だということを確信しました。「予防可能なのだから予防しようよ」と訴えたい純粋な気持ちも、もちろんありました。それ以外では、

1.それまで数年間勉強してきたことを整理してみたかった。
2.きれいな文章を書く練習がしたくなって、そのきっかけが欲しかった。
3.温熱は夏場になると時間に余裕ができます。その時間で何かできないか考えていた。

 1から3は、そうであっても普通は出版という発想にはならないかもしれません。案外、自分でも予測不能な行動に出る習性があるのかもしれません。

 再び、趣味の続き

「ヨガ」 以前、スポーツクラブのスタジオレッスンで5年ほど続けていました。最初は体がコチコチに硬く、スタジオは女性ばかりのため、じつに恥ずかしい思いでした。が、やっているうち次第に体が柔軟になり、なりよりも体が「いい」と感じるようになります。すると、もうヤミツキです。理屈ではありません。
ヨガは、ストレッチ、腹式呼吸、冥想の3つが、体をバランスよく整えてくれます。
現在は、週末を中心に自宅で続けてます。

「mixi」 インターネット上のコミュニティサイトです。ただし、これは大学時代の音楽サークル同期仲間に限定したものです。一般の方は入れませんので、あしからず。
「LINE」も数名の限られた人と、「facebook」も、ときどきですが投稿しています。

「テレビ」 ここまでの記述でだいたい想像がつくと思いますが、よく見る番組は、クラシック音楽、美術、風景、街並み、旅行、温泉、鉄道、といったところです。ドラマとバラエティは、ほぼ見ません。
したがって、地上波よりもBSをよく見ています。

さらに、時間があったら・・・

「楽器」 をもう一度やってみたいですね。かつては、エレクトーン、マンドリン(系の楽器)、フルートをやっていた時期がありました。アンサンブルは、身が震えるほど楽しいですね。
しかしもう20年間、ほぼ触っていません。今から始めるとしたらチェロを弾きたいけど。

Q:食べものの好き嫌いは?好物は?
A:幸いなことに食べられないものは一切ありません。どんなものでも美味しく食べます。
  フグとか、カニとか、ウナギとか、高級な食材ももちろん好きですが、B級グルメが昔から好物です。なかでも広島風お好み焼き(焼きそば入り)とインドカレー(ご飯ではなくナン)はたまらないですね。

Q:では、日頃の栄養と食事に関する取り組みは?
A:私が勝手に編み出した「8対2の法則」というものがあります。食事の8割は栄養摂取をしっかりと考えた内容にしています。添加物や悪しき油なども避けるといったことも。
 残りの2割では、普通に食べたいものを食べます。とはいっても、一定のセーブは利かせています。たとえばコンビニ弁当やカップラーメン、フライドポテトなどは、まず口に入れません。
 このように、2割の楽しみを残すと、ストレスもなく楽な気持ちで続けられます。予防には期限がありません。長く長く継続するものですから、続けられる方法を持つことが大切です。

 皆様も、それぞれに適したやり方で予防に取り組んでみてください。

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